~なかまほいくに参加された方の感想など~

◆2015年秋参加 Hさん(Rくん) より

○なぜ「なかまほいく」に参加しようと思いましたか?

初めての子育てなのになかなか周囲と情報交換も助け合いもできず、2人きりで過ごすことが多く子供の発達に影響があるのではとの不安がありました。なかまほいくのような集まりであれば、親子で友達を作ったりアドバイスをもらったりできるのではと思い、少しでも息子のためになるならと参加を決めました。

○参加してよかった点

自分だけではできない遊びができたり、話してみないと知り得ない情報、ママさんたちの活動などを知ることができました。ほかのママさんやスタッフの方たちの子供への接し方も非常に参考になりました。また、子供と離れてのリフレッシュ(特にカフェトーク)は本当に楽しかったです。子供のお世話が完全になしで気を抜いてお茶出来るのがあんなに楽しいと子供を産んでから初めて知ったのもなかまほいくでした。離れている間、子供もしっかり遊んで楽しんでくれていることもわかり、寂しい半面、非常に頼もしさを感じました。こういう活動があることを知り、ほかにもないか等調べるきっかけになりました。子供のお世話に慣れたスタッフの方や先輩ママさんばかりで、預けることに不安がなかったのもよかったです。

 

◆2015年秋参加 Tさん(Sくん、Uちゃん) より

最後にご挨拶もお礼も言えず心残りでしたので連絡させていただきました。 当初は、Sの暴れぶりに母親の私が毎日手をやいていたので、最初はお母さん同士で預けたらどうなることかとハラハラしていましたし、始まってからも途中辞退しようかとも思うくらいでした。 が、ここで辞めたら親子共に成長できない!と、勇気を出して通わせていただいた日々でした。 でも、メンバーのお母さん皆が本当にいい方たちだったことや、ふろしきのスタッフの方々のあたたかいサポートのおかげで、私は心からリフレッシュできましたし、子ども2人も少し成長した気がして、新しい世界が広がりました。 ただ公園や児童館へ行くのとは違うなかまほいくで、親子の距離感や、ママ同士の距離感への私自身の価値観が少し変わった気がします。 貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。 関わっていただいたスタッフの方皆さんにも、どうぞ宜しくお伝えください。

 

◆2015年秋冬参加 Yさん(Mちゃん) より

私は、「地域でみんなで子育てをする」ことにずっと憧れてきました。なんと、学生時代の研究テーマでもありました。でも、実際に自分が子育てをする立場になると難しくて・・・。第1子の時はなかなか気持ちが外に向かわなかったのですが、転居して長く住むことになる練馬で第2子に恵まれ、なかまほいくに参加できて、憧れに一歩近づけた気がしています。なかまほいくは、事務局のみなさんのクッションがあることで、子育て中でも過度な負担感もなく、適度な距離感をもって、主体的に親子ともに楽しめるプログラムですね。その分、役割分担や進行等、曖昧になりがちだったりするので、事務局のみなさんにはご負担も大きいのではないでしょうか。。。参加者としては、とても安心感があってありがたかったです。本当にお世話になり、ありがとうございました!